床暖房をハムに使ってもらう

準備が出来たので、ハムに使ってもらうことにした。
ハムが起きてきて巣箱から出てくるのを待って、作業を始める。
高くなりすぎない様に、底のおがくずは全部取り除いてから床暖房を置き、その上に木の板を載せた。
直に木の板に寝るのではハムは落ち着かないだろうと、これまでの様におがくずを載せ、ハムが安心する様に体臭が付いている周りのおがくずと混ぜ合わせてあげた。

おがくずを平らにして巣箱を置きこの夜をすごしたが、ハムが巣箱でネタ様子が無く、遊び場所の塩ビ管の中で一夜を過ごしたらしい。
なぜ分かるかというと、塩ビ管は狭いのでハムがこの中で寝ると、耳がぺたっとつぶれてしまうからだ。以前にも何度かそのような事があった。
巣箱の下に板を敷いたからか、環境が変わったので警戒したのだろうと思ったので、数日このままで過ごしたが、どうしても塩ビ管で寝ている。
ここで思いついたのが、寝るときのハムにとっては床暖房の温度が高すぎて不愉快と感じるのではないかと言うこと。
そこでこの日から床暖房を温度の低い淡い黄色の面にしておいてみたら、ハムは巣箱の中で寝る様になった。
カテゴリ: ハムスターの冬に備えての寒さ対策
2007.12.10
| Comments(0) | Trackback(0)


