ゴールデンハムスターのしっぽ
ゴールデンハムスターのしっぽはとても短く1cmもありません。
ハムを最初に見たときに、余りの短さに冗談で付いているのかと思ったくらいです。
でもこのしっぽ、しっかりとした骨が中を通っています。短く小さいですががっしりとした造りで、ハムが立ったときにはこのシッポが足の役目を果たしていて、体重を支えます。しっぽをさわっても特にいやがることありません。
ハムは2本足でも立てますがバランスは取りにくいようで、しっぽを付けてカメラの三脚みたいに三点で体を支えて立ちます。
カテゴリ: 見ていて気づいた習性
2008.04.30
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